§ Approach
進め方。
同じ人が話を聞き、判断し、つくる。 少数精鋭 + AI のチームで、標準的な受託とは違うペースで動きます。

§ 01 — Process
問い合わせから
納品・運用まで。
問い合わせ・初回ヒアリング
当日〜2営業日
課題、目的、予算感、希望納期をうかがいます。30分〜1時間のオンライン MTG が基本。
提案・見積もり
3〜5営業日
スコープ、体制、期間、金額を文書で提示します。要件によっては複数の進め方を比較できる形で出します。
着手・要件確定
着手後 約1週間
専用の連絡チャンネルと作業スペースを開設。画面・機能・スケジュールを文書化して合意します。ここまでで方向のズレを潰しきります。
設計・実装
案件規模により 2週間〜2ヶ月
週1の定例 (30分) + チャットの非同期で進めます。GitHub の差分を見ながら共有するので、月次の大きな成果物確認は不要です。
納品・配信
1〜3営業日
本番環境への配信、独自ドメイン・DNS の設定まで一括で対応します。お客様側で技術的な作業が発生しないように進めます。
運用・保守
任意 / 都度
軽微な修正、計測タグの追加、機能拡張。月額の保守契約か、都度発注を選べます。
§ 02 — Difference
標準的な受託との違い。
単価と納期がなぜ違うのか。 体制と進め方の差を、項目ごとに比べると分かりやすいかもしれません。
受託の標準
Standard
営業 → 要件定義 → デザイン → 実装で工程ごとに担当が変わる
EMM
同じ人が話を聞き、判断し、つくる。伝言ゲームによる手戻りがない。
体制
Standard
元請け → 下請け → さらに下請け、と階層化される
EMM
PM・Design・Coding のプロフェッショナルが直接動く。中間マージンが乗らない。
生産性
Standard
人月で見積もり、人数を増やしてスケールさせる
EMM
AI で調査・コード生成・ドキュメント化を並列化。少人数で大きな案件と同等のスループット。
納品後
Standard
納品して終わり。運用は別契約・別ベンダー
EMM
自社で運用する前提のスタックで作る。納品後の引き取り・運用コストが軽い。